グループウェアとは何か

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グループウェアとは何か

最近、IT業界関連ではグループウェアという言葉が一般的になってきました。

導入している企業も多くなってきましたので、ユーザーとして利用している方も多いことでしょう。

でもこのグループウェア、自分の使っているもののどこからどこまでの範囲を言うのか、またどんなものなのか説明してくださいと要求されたりすると、意外に言葉が出てこないというものでもあります。

そこで、一度初心に立ち返って、グループウェアがどんなものなのか、その概要に触れてみましょう。

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グループウェアは、一言で言ってしまえば、企業などある組織内で情報の共有をするためのソフトウェア全般を指します。


組織内で用意されたネットワーク上につながった端末(パソコン、スマートフォン等)から利用し、ユーザーはその機能を使って様々な情報の共有をし、伝達、報告をする、そのためのソフトウェアということになります。

この言葉が使われ始めた当時は専用のソフトウェアを使ったものが多くありましたが、インターネット、イントラネット、そしてモバイルネットワークが広く普及した現在では、主にウェブブラウザをそのインターフェイスとして使ったものが一般的になっています。
中に含まれる代表的な機能としては、電子メール及びメッセージング機能、掲示板や情報告知機能、スケジュール管理とその共有機能、会議室などの共有施設の予約機能、承認から決済までを電子データ上で行うワークフロー機能などがあります。



ただどの機能についても言えるのは、社員同士のシームレスな情報伝達、共有を実現して業務をスムーズに回していくことがその主目的ということになります。